国際プライバシー基準準拠

プライバシーポリシーとデータ権利

クライアント優先アーキテクチャによる絶対的なプライバシー保護への取り組み—サーバーへの個人データ保存ゼロ。

最終更新日:2026年8月18日

1. 当社のプライバシー理念

Trytoは、個人の目標、習慣、パフォーマンスデータはお客様にとって最もプライベートな資産であると考えています。本アプリはPrivacy by Designの原則に基づいて構築され、GDPR、CCPA、およびePrivacy指令のコア要件に厳格に準拠しています。

2. クライアント優先ローカルストレージ構造

目標、KPI目標値、習慣、プロトコル、およびチェックイン履歴はすべてお使いの端末内(Web Storage / LocalStorage)に直接保存されます。Trytoのサーバーが個人データを収集・保存・閲覧することは一切ありません。

3. 最小限の技術的通信データ

ウェブアプリケーションへのアクセス時、静的アセットの配信およびSSEによる新バージョン更新通知のために必要最低限のネットワーク通信情報(IPアドレス、ブラウザ種別、言語設定)のみを処理します。個人プロファイルを作成・共有することは一切ありません。

4. ローカルストレージとCookieの取り扱い

TrytoはLocalStorageを必要不可欠な目的のみに使用します:(1) KPIおよび習慣のデータ保持、(2) 言語設定の保存、(3) プライバシー設定とUI状態の記憶。第三者による広告トラッキングは一切行いません。

5. お客様のグローバルなデータ権利 (GDPR / CCPA)

お客様はご自身のデータに対して完全な管理権を有しています:

データポータビリティ権:データ管理画面からいつでも全データをクリーンなJSONファイルとして書き出せます。
復元権:バックアップJSONファイルを任意の端末に即座に取り込み復元できます。
消去権(完全抹消):確認操作ひとつで端末上の全ローカルデータを恒久的に消去できます。

6. お問い合わせとフィードバック

プライバシー保護方針や技術的アーキテクチャについてご不明な点がございましたら、公式チャンネルよりお問い合わせください。